お知らせ

  • 2017/06/14(水) 10:53:35

劇団・木製ボイジャー14号所属のおかしゅんすけが、一身上の都合により退団することとなりました。
おかは2014年「ちゃぶ台の蟹と踊らせて」から当劇団で主に役者として活動して参りました。おかを応援してくださった方や、これからの活動を楽しみにしてくださっていた方々、ありがとうございました。
ひとまずここに、劇団からの報告とさせていただきます。
劇団・木製ボイジャー14号

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新入団員募集について

  • 2017/03/23(木) 09:25:19

劇団・木製ボイジャー14号では現在、新入団員を募集しています。
役者、およびスタッフの募集となります。
私たちとともに札幌で演劇を行う仲間と出会いたいです。
詳しくは以下のリンクから、詳細pdfをダウンロードしていただき、希望者は劇団メールアドレスへご連絡願います。
以下のファイルには
・代表前田からのメッセージ
・募集条件
・当劇団の公演歴と予定
・応募方法
が掲載されております。
不具合などありましたら同じく劇団アドレスへご連絡願います。
https://drive.google.com/open?id=0B8PRcDPhmJPGbmJhZk5JZFcyWEk
素敵な仲間と出会えることを。
ご連絡お待ちしております!
劇団・木製ボイジャー14号
mokqsei.voyager14@gmail.com
090 5223 0317(鎌塚)

キャスト紹介【井上嵩之】

  • 2017/03/16(木) 09:31:19

◇名前
井上嵩之
◇所属
劇団・木製ボイジャー14号
◇生年月日と年齢
H3.12.18 25歳
◇血液型
O型
◇家族構成
父 母 妹弟妹
◇家族からの呼ばれ方
嵩之 兄ちゃん
◇エッセイ「もっとして、プリーズ
特にも僕は何かを好きになって欲しいとか、じっくり考えても、もちろん浅く考えても無いのでした。結局、あれ好きになって欲しいとかこれ好きになって欲しいとか、そんなことに興味無いと気づきました。僕は自分がとてもとても大事で好きなんだと思います。だから、何か一つ挙げられるとしたら、もうそれは、そしてそれしか無いのですが、僕のこと好きになってください、と、言います。
よく昔考えてました。自分が死んだ時、自分の葬式には一体どれくらいの人が来るのだろうかと。できるだけたくさん、なんなら世界中の誰もが来てくれたら良いなと、そんなことを考えていたのでした。私が生きた時代で、その後も、この世の誰よりも愛された人間でありたかった、と。そう思っていました。もちろん今でも、僕はこの世の誰よりも愛されたいと思うことがあります。思いと行動はちっとも一致しませんが。しかしながら、思う、世界中の誰もが私を一番に愛して欲しいと。伴侶より、両親より、兄弟より、友達より、自分自身よりも、僕のことを愛して欲しいと。
そんなこと、なんで浅ましくおこがましく、人を馬鹿にしていると、今になれば思えるのですが、その欲望は、というか、叶わないと知っている夢は、偶にぼくを揺らすのでした。
なので、僕を愛してくれ、と、心の中で叫びながらまた何かします。どうか僕を心の隅でいいから覚えていてくださいね。おわり。

山口萌

  • 2016/03/20(日) 21:00:00

山口萌 (やまぐちもえ)

所属:劇団・木製ボイジャー14号

~過去出演作品~
木製ボイジャー14号第1~3回、第6回 出演
劇団怪獣無法地帯「メデュウサが死んだ」 出演
劇団coyote「愛の顛末」 出演
ヤングプレイライツ「朝のごはん、愉快なアカエボシ。」 出演
など

●エッセイ「もう、我慢しない」

我慢が出来ない。我慢したことがない。食べたいときに食べるしきつかったらサボるし勉強しててもすぐオナニーする。我慢すると便秘が悪化して蕁麻疹も出るんだもん。だから、いつまでたってもお金が貯まらないし痩せないし「またやっちゃったゴミだー」で、自分の体か人の心に傷を付ける。で、後悔。

元CAバツイチ再婚沖縄在住の姉が最近スピリチュアルな商売をしている。占いや悩み相談で、1時間で3万稼いでいる。人の話を聞くという行為そのものの需要があるのだ。素晴らしい。この前その金で一緒に寿司を食ったとき、言われた。「お前は欲望が物凄く強い数字を持っている」。数秘という占いの手法らしいが、なるほど、当たっている。「でも我慢しちゃいけない。ストレスで自滅する」なるほど、当たっている。「でも大丈夫。お前は愛されタイプだから、わがままを言っても叶えてくれる人が必ず居る」ナルホドォ、私は愛されタイプなんだ。なんだかすっきり、ほっ。3万、払う。あれ?

我慢はしないが、人の目がすごく気になる。いつも人にどう思われるか気にしている。行動基準が他人の評価なのです。人が笑ってくれると嬉しい。笑わせたくて我慢できなくて時々何かを犠牲にする。人を傷つけたりする。後悔する。

あれーー。我慢してないけど、後悔しているなあ。マズイ。あれ、途端に靄がかかりだす。リアリティが消える。くそ、こりゃ思考停止だぞ、と。どうしよう。

よし。後悔も我慢も、アレだ、ケースバイケース。便利な正解をおいて、とりあえず生きる。行き当たりばったりでしか、学習も成長もできないさ。生 き て りゃ わ か る 時が来る、よね。陳腐い言葉で。いつだってチンプイ言葉が真実よね。と、ペンギンが大量にやってきて、私はそれに襲われて死ぬ。屍体は真っ赤な河童が食う。そういうことでした。

●山口萌の携帯に潜むB級!?写真

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山口コメント「カラオケでタバコを吸うばあさん」

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山口コメント「全裸で段ボールを持つ会社の同期」

高田オリジナル

  • 2016/03/20(日) 21:00:00

高田オリジナル (たかだおりじなる)

~過去出演作品~
北海学園大学演劇研究会第59回定期公演 『U~宇重博士のほんとう~』 出演
同第60回定期公演 『猛スピードリビングデッド』 出演
同第61回定期公演 『さよなら階段』 脚本・演出
木製ボイジャー14号第6回「Help Me, My Agent.」 出演

●エッセイ「もう、我慢しない」

僕の原動力は反骨精神だ。パンクだ。60年代のニューヨークだ。70年代のロンドンだ。80年代のアメリカ西海岸だ。

そう、反骨精神がなければ僕は何もしないでしょう。

僕の心にはジョーイ・ラモーンが、イギー・ポップが、ジョー・ストラマーが、ジョニー・ロットンが、マイク・ネスが、ブレット・ガーヴィッツが、ファット・マイクが生きているのだ。

俺はパンクだ。3コードさえ弾ければステージの上でヒーローになれるんだ。そう、アンダークラス・ヒーロー(下層社会の英雄)だ。


そして、彼らの声を聞こえないふりして、僕はヘコヘコと頭を下げてステージにも上らず、今日も部屋でクッションに向かって15分泣くのだ。



僕がアンダークラス・ヒーローになれる日は遠い。


●高田オリジナルの携帯に潜むB級!?写真

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