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「OSANANA」終演のお知らせとお礼

  • 2015/04/30(木) 11:36:41



劇団・木製ボイジャー14号第4回公演遊戯祭「OSANANA」、終演致しました。今回も沢山のお客様にご来場いただき、本当に、本当に、ありがとうございました。OSANANAという「今」が、皆様の中に何かしらを喚起、、、 出来ていたらと思います。


また、遊戯祭15『手塚治虫に告ぐ』も、昨夜の後夜祭をもって終了いたしました。毛色の違った五団体の、個性ゴリゴリの五作品、楽しんでいただけたのではないでしょうか。企画運営をしてくださった実行委員会の皆様、スタッフとして関係してくださった方々、他参加団体様、協力して頂いた方々、そしてお越しいただいたお客様、本当にありがとうございました。


遊戯祭は、来年以降も開催されます。次回はどんな団体の作品が観られるのか。今から楽しみですね。

また、劇団・木製ボイジャー14号は、続いて7月に次回公演を打ちます。次回は劇団員の鎌塚慎平の新作を、前田透の構成・演出にてお届けします。コンセプトは、『ミル⇔ヤル』。ご期待ください。(ボイジャーの最新情報につきましては、ブログ、ツイッター(@mokuvoi14)にて告知いたしますので、チェックしてみてください!)



遊戯祭、劇団・木製ボイジャー14号ともに、これからも積極的に積極的に観守って頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。



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遊戯祭「OSANANA」公演情報

  • 2015/04/29(水) 00:00:00

劇団・木製ボイジャー14号
遊戯祭
『OSANANA』

脚本:松崎修(静と動)
演出:前田透と松崎修


ようこそ時代の幼馴染。
「へぇ、アンタもOSANANA追ってんだ…」
ハロー。
ここはサッポロシティ・ススキノ。
伝説の風俗嬢となったナナちゃんの噂 話を聞きつけ幼馴染たちはカフェに集結。
下世話と純情とドリンクバー。ハローハロー。
一方、ここは未来都市メトロポリス。
一方、ここは5年前のミヤザキ。
「一方」ってなんだ。
三都市時代はクロスオーバー。
ハローハローハロー。
とにもかくにも、希望というやつは、なくはないっす。



◇日時
4月25日(土)13:00
4月26日(日)18:00
4月28日(火)20:00

◇場所:ターミナルプラザことにパトス
〒063-0811
北海道札幌市西区琴似1条4丁目
地下鉄東西線琴似駅B2F

◇チケット
【前売り・予約】
学生:1500円
一般:2000円
【当日】
学生:2000円
一般:2500円

ご予約はこちらから!
遊戯祭OSANANA予約フォーム

◆出演者
朱希(ボ)
井上嵩之(ボ)
遠藤洋平
おかしゅんすけ(ボ)
小川沙織(劇団ELEMENTs)
佐々木悠花(ボ)
谷村卓朗(おかめの三角フラスコ)
前田透(ボ)
松崎修(静と動)
三木悠史(演劇集団空の魚)
宮森峻也(静と動)

◆スタッフ
脚本:松崎修(静と動)
演出:前田透と松崎修
舞台美術:金子ゆり(メロトゲニ)
舞台装置製作:勝見慧(劇団しろちゃん)
衣装デザイン:大沼有加
小道具:井上航一(劇団しろちゃん)、鎌塚慎平(ボ)
照明:山本雄飛(ボ)
音響製作:渥美光(劇団うみねこ)
シンセサイザー:松崎修
宣伝美術:松崎修
制作:川幡香奈(ボ)、佐々木悠花(ボ)、山口萌(ボ)



ところで・・・

遊戯祭とは?

札幌演劇界の中核となる人材を輩出してきた「札幌小劇場演劇」の祭典
今年7年ぶりの開催となる。
1つのテーマの中で作品創作を行い、投票によって最優秀賞を決める。
復活第1弾のテーマは『手塚治虫』
参加団体は、結成1~5年のフレッシュな面々。
言わずと知れた漫画界の巨頭に若手5団体はどう挑むのか!
―――琴似のまちが、手塚で染まる。

参加団体
星くずロンリネス
劇団アトリエ
RED KING CRAB
劇団・木製ボイジャー14号
劇団パーソンズ

遊戯祭の詳細はこちらからどうぞ!



◇アクセス
Twitter:@mokuvoi14
ブログ: http://mokuseivoyager14.blog.fc2.com

◇問い合わせ
電話:090-9755-8078(カワバタ)
メール:mokusei.voyager14@gmail.com

MATUZAKI TO OSANANA vol.3

  • 2015/04/25(土) 09:39:58

劇団木製ボイジャー14号は旗揚げからすべての本公演を副代表である「鎌塚慎平」の脚本で行ってきた。しかし今回、節目の一周年公演、『遊戯祭』という闘いの場で我々は、所属団員ですらない「松崎修(shu matsuzaki)」という男、彼の脚本・演出のもと『OSANANA』という作品を作っていく。



この松崎修(shu matsuzaki)とは何者なのか。

なぜ松崎修(shu matsuzaki)が脚本を書くのか。

なぜ松崎修(shu matsuzaki)が演出をするのか。

なぜ松崎修(shu matsuzaki)は生きているのか



そんな疑問を一挙解決し、皆さんに松崎という男について知ってもらおうというのがこの企画

『MATUZAKI TO OSANANA(マトゥザキ トゥ オサナナ)』である。





第三弾にしてきっと最終回、は、松崎修はなぜ生きるのか?について。



今回は最後に彼からのメッセージが有りますので是非読んでください。その下にはオマケがありますがそちらは読まなくても大丈夫d(^_^o)







今回も、松崎修への質問形式で進めていこう。どうぞ。







○自分「生きてるな」と思う時と「死んでるな」と思う時はどんな時?



生きてる

1日活動して疲れた日の夜、家に帰り、ハイボールもしくは缶ビールをごくごく飲む。部屋で一人、大声で「おつかれさまでーす!」と叫び、その後、めちゃくちゃ熱いシャワーを頭皮から浴びて、「アッチィ!!」と大声で叫び、入浴後、音楽をかけて大声で歌い小躍りして、疲れたら暖かくして寝る。

死んでる

言い訳してサボって休んだとき。







将来設計教えて


30代までにビルを持ちたい。

地下が劇場的フリースペースで、1階がカフェレストラン、2階がバー、3階が事務所のビル。

そして、あわよくば、モテたい。



なるべく、10年以上先のことはあまり考えないようにしている。こわいから。







○お客様へのメッセージを

















ランドセル、あの高度なクッション性は、跳び蹴りから身を守るためにあるのだと思う。





幼馴染であるタニグチは小学校の時、朝の登校中、目前に僕を見つけると全速力で駆け寄り、背面に跳び蹴りを放ちます。(だが、だいたい直前で足音に気づき未然に防ぐ)



彼の実家は僕の家から50m距離ほどのところにあり、幼稚園から高校まで同じ学校で、部活も同じでした。(テニス部では、一時期ペアも組んでいた)

タニグチとは、僕にとっての同級生、部活仲間、ダブルスのペア、暇つぶし相手、悪友、幼馴染。

なんとなくいつも一緒にいて、遊んだり、どうでもいいことを喋っていました。

やがて、彼とは大学進学を機に離れ離れとなり、今では年末帰省した時にしょうもない話をしながらお酒を飲むくらいの仲です。





“花に嵐のたとえもあるさ、さよならだけが人生だ”





「勧酒」という漢詩を井伏鱒二が訳した、有名な言葉があります。



僕は、生まれ育った・ミヤザキから、単身遠く離れたサッポロへと来ました。

知り合いが誰一人いなかったこの街で、あんまり多いとは自慢できませんが、たくさんの友達が出来ました。まだ21年しか生きていませんが、これまで多くの人とさよならをしてきて、そして、これからもどこかへ向かい、また誰かにさよならをし続けるのだと想像すると、少しセンチメンタルな気分になります。



そんな私をニヤつきながら見ているやつがいる(気がする)。



「え、なに言ってんの?気持ち悪っ。あ、ていうか今日夜暇?」



幼馴染のタニグチです。





さよならだけが人生だ。





いろいろな別れと出会いがありますが、この幼馴染というヤツだけはどうやら例外のようです。

幼い頃から一緒にいたので出会ったという感じもないし、離れていてもさよならをした気に一向になりません。たとえ3年越しに再開したとして、昨日まで会っていたかのように話せる気がするのです。



おいおい、井伏鱒二すごいカッコよく言ってるのに、これじゃあ、「さよならだけが人生」とは厳密には言えないじゃないか。どうするんだ。さよならをしよう。





「え、まぁ、別によくね?」





ま、いいか。

ちょっと早いけど、今年の年末は帰ってくるかい。

帰ったらまた、しょうもない話をしながら、お酒を飲もう。





さよならしないも、人生だ(きっと)。





この「OSANANA」は、幼馴染のローマ字表記・OSANANAJIMIからきています。

そう、上の文章は舞台とは全く関係無い、僕の個人的なOSANANA話です。



演劇は幻想をつくりだすことで日常を喚起させる装置です。

この『OSANANA』が、「今」「ここ」にいる「あなた」の「なにか」を揺さぶることが出来るものとなれば幸いでございます。それでは、劇場でお待ちしています。



と、

最後の最後で、いきなり偉そうなことを書く僕を、ニヤつきながら見ているやつがいる(気がする)。







2015.4.21 深夜   松崎修
















松崎修という男、どうやらただの面白オカシナ青年ではなかったみたい。そんなこと感じてもらえるんじゃあないかと、彼の送ってくる文章を読みながら思っていた。



OSANANAは、松崎の、作り手達の「今」を詰め込み、そしてきっと観る側の「今」を刺激する。



だからOSANANAを観るときには、「今」、目の前で起きていること、それをただじっと観て、自分の中で起こる些細な何か感じ取る。個人的にはそんな見方をオススメしたい作品となっている。







そういえば、友達と呼ぶことさえ気恥ずかしいような、あいつらのこと、思い出すかもしれません。もうすぐ始まって、もう、すぐ、終わっちゃいます。どうか、観てください。



公演詳細

【日時】

4月25日(土)13:00

4月26日(日)18:00

4月28日(火)20:00

【会場】

ことにPATOS

【前売り・予約】

学生:1500円/一般:2000円



ご予約はこちらからどうぞ。































オマケ







さて、これまで、「松崎修とは何者なのか?」「なぜボイジャーでOSANANAをやるのか?」と続いてきたこの企画。実はこの二つ、図らずも「過去」「現在」とリンクしたテーマとなっています(よね?)。そこで今回は、彼の未来についても考えてみたい、ということで、まずは彼の未来を勝手に占うことにしました。





用いたデータはこちら。



・生年月日

1994年1月7日



・血液型

A型



・星座

山羊座



・一生忘れないだろうなと思う出来事

小4の頃、友達に言われた一言。

「お前の服、配色すげぇな」

それ以来、服の配色には気をつけて生きる。基本3色でまとまるよう頑張っている。





占って頂いた方はこちら。






(撮影禁止だそうで、イラストならば可とのことでした。)



名前

・東区銀河の母・

愛=ハラミタ=LOVEさん

出没地

・ワンマンシアター高架下東一丁目店のとこ

料金

・手持ち金の4割



松崎は忙しいので、私が松崎のフリをして占ってもらいました。120円しかなかったので30円で見てもらえました。







愛=ハラミタ=LOVEさん「あんたは犬に例えると」



わたし (犬…?)



愛=ハラミタ=LOVEさん「狆(ちん)だね」



わたし (狆(ちん)!!!)



愛=ハラミタ=LOVEさん「あんたは男嫌いの振りして本当は男がいないと生きていけない女だよ。だから、どっしり構えた自分に自信のあるゴリラみたいな男捕まえな、幸せになれるから。あと、あんたと相性が良い人間は、犬に例えるとジャックラッセルテリア」



わたし (ジャックラッセルテリア)



愛=ハラミタ=LOVEさん「水難の相も出てるからお風呂とかで寝ないように気をつけな。あとあんた歯並び悪いから歯磨きは良くしなね」



わたし「………」



わたし (だってよ松崎)





ざっくりとした占いであっという間の10分でした。歯並びに関してはコンプレックスなので余計なお世話だなあと思いました。





追記



松崎へ。

ジャックラッセルテリアかつゴリラな男を見つけてください。幸せになれます。あと、水には気を付けて。







(拙い企画と文章、読んでくださってありがとうございました。そろそろ夏も近付く東区マンション7階ベッドの上。ボイジャー団員ヤマグチモエ)

小道具の井上さんとお話してみた!

  • 2015/04/14(火) 20:57:41

こんばんは!制作の川幡です。
2週間後には『OSANANA』楽ステ公演中です。
本番が近づいてきて
役者もスタッフも追い込みをかけています。

今日はパトスにて通し稽古です!
席の方まだまだ用意して
お待ちしておりますので、
ぜひ観に来てください。
観たあと少しあいつと話したくなります。

ご予約はこちらから↓
https://www.quartet-online.net/ticket/voyager

さて、今日は小道具の井上航一さんに
お話を聞いてみました!



井上航一さん(通称:ペコさん)は
劇団しろちゃんに所属していて、
過去2公演
『ちゃぶ台の蟹と踊らせて』
『アイガアルセカイ』でも
小道具を担当してくれました!
ペコさんといえばこのもじゃもじゃヘアー
たまにストレートになります(豆知識)

小道具についていろいろ質問してみました!

まず、全体イメージについて
ペコ「ススキノ、ミヤザキ、メトロポリスと
世界観が3つあるのでコンセプトを合わせることを大事にしてます。」

こだわってる小道具は何ですか?
ペコ「ツチノコ!」

ツチノコ!

ペコ「他にはミヤザキのシーンではダンボールしか使わないなど、場面ごとにこだわりがあります。」

ほぉー…ちなみに最近あったいいことを教えてください
ペコ「バイト先の社長からお菓子をもらったこと!」

ちなみにこのお菓子は饅頭ひと箱だったらしいです!嬉しい!

以上、ちょっとしゃいなペコさんでしたー!



ありがとうございました。

***

ツチノコはどこで出るの!?

遊戯祭『OSNANANA』

↓ご予約はこちらから↓
https://www.quartet-online.net/ticket/voyager

◇日時
4月25日(土)13:00
4月26日(日)18:00
4月28日(火)20:00
◇場所
ターミナルプラザことにパトス
◇チケット
【前売り・予約】
学生:1500円/一般:2000円

MATUZAKI TO OSANANA vol.2

  • 2015/04/14(火) 11:45:15



劇団木製ボイジャー14号は旗揚げからすべての本公演を副代表である「鎌塚慎平」の脚本で行ってきた。しかし今回、節目の一周年公演、『遊戯祭』という闘いの場で我々は、所属団員ですらない「松崎修(shu matsuzaki)」という男、彼の脚本・演出のもと『OSANANA』という作品を作っていく。

この松崎修(shu matsuzaki)とは何者なのか。
なぜ松崎修(shu matsuzaki)が脚本を書くのか。
なぜ松崎修(shu matsuzaki)が演出をするのか。
なぜ松崎修(shu matsuzaki)は生きているのか

そんな疑問を一挙解決し、皆さんに松崎という男について知ってもらおうというのがこの企画
『MATUZAKI TO OSANANA(マトゥザキ トゥ オサナナ)』である。

第二弾として、なぜ松崎修(shu matsuzaki)が脚本演出をするのかについて探る。

(前回の更新から時間が経ってしまったのは…この企画担当の人が…デトロイト視察に…行っていたためです。申し訳ありません)(ごめんなさい)

今回は、ボイジャー代表前田透と、松崎修その人に、一問一答形式で質問をぶつけてみた。本当に聞きたいことがバレないよう、カムフラージュで関係ない質問(参加者さんたちから募りました)もいれたので、2人の完全に正直な気持ちが聞けるに違いない。



前田透編

Q1.松崎ってどんなやつだと思ってる?
スポーティな変態的テンションで動く夏休み明けのクラスのオモロイ男子

Q2.好きなドーナツは?
ポン・デ・リングのしょうゆ味。これはドーナツ?だよね?

Q3.なんで松崎が脚本なの?
お願いしたらOkayしてくれたので。役者松崎との付き合いは何度かあったけども、何考えてるのかわからなかった。脚本家松崎はみたことがあったけど、付き合いが無かったので。

Q4.好きなお菓子なに?
柿の種、サッポロポテト

Q5.好きなお芝居なに?
どくんご。サンプル「自慢の息子」。ビデオだけど、モダンスイマーズ「回転する夜」。

Q6.なんで遊戯祭でOSANANAやるの?
いま、松崎修という男が書くとしたら、コレが1番なのだと思った。そして僕もやりたいと思った。

Q7.幼少期に性格形成した出来事なんだと思う?
お遊戯会で玉ねぎ園長先生の役をやった時に、みんなを笑わせようと思って大袈裟に喋ったら、なんでか先生に怒られたこと。

Q8.札幌で注目してる女優いる?
小川沙織。
(※劇団ELEMENTS所属。小動物のような見た目と気だるげな演技が特徴。OSANANAにも出演)

Q9.治験やる?
アレルギーがあるので…

Q10.女の子のタイプおしえて髭ちゃんボーイ!
目と耳が素敵で、喋っていて喉が落ち着く。



続いて



松崎修編

Q1.ボイジャーってどんなやつらだと思ってる?
宇宙に行くはずが、誰一人宇宙服を着ていない。

Q2.好きなドーナツは?
ゴールデンチョコ

Q3.なんでボイジャーで脚本書いてくれたの?
昨年の11月、代表の透さんと副代表の鎌塚さんに「書かない?」と言われ、「おもしろそう」と思い、そしてその時のマイブームからか「おしゃれじゃない感じに突っ張って、全然意味わかんないの書こう」と思い、そしてそんな台本が通るのはこの劇団ぐらいしかないなと思ったから。また、誰かに締切作ってもらわないと、長編の脚本とか書けない…。

Q4.好きなお菓子なに?
いもけんぴ。

Q5.好きなお芝居なに?
客席で見てて、このシーンこのタイミングで泣けるのは自分しかいない、と一瞬でも思えたお芝居は好きです。「このお芝居は今の自分のためにある」と盲信できたお芝居はもっと好きです。きっと、そんなものはないと思うのですが。

Q6.なんでOSANANA書いたの?
幼馴染=オサナナ=OSANANA。
幼馴染には「友情」と呼ぶにはちょっと気恥ずかしい何かがあると思っていて、その言語化できないものを舞台化できたらな、と思った。それと、今回の遊戯祭のテーマである「手塚治虫」。初めて買った手塚治虫の漫画がメトロポリスで、この作品を「科学と人類の発展」ではない違う切り口で魅せれたらということも考えた。

Q7.幼少期に性格形成した出来事なんだと思う?
お母さんと一緒に幼稚園に向かっていた。歩道橋の上を歩いていると、お母さんが「あ、忘れ物した、ここで待ってて」と言って僕を置いて家に忘れ物を取りに行った。時間にしてたった5分ほど、永遠にも感じられたあの歩道橋の上。

Q8.札幌で注目してる女優いる?
柴田知佳さん
(※劇団アトリエ所属。パワフルな演技も繊細な演技も魅力的。歌超上手い)

Q9.治験やる?
やらない。

Q10.女の子のタイプ教えて頬こけぼ坊や!
チャーミングな方。
(ちなみに、多方面から頬がこけてるとよく言われるのですが、こけていません。それは、トリックアートです)(だそうです)




以上、20の一問一答であった。
2人とも治験はやらないようだ。


今、松崎修が描きたかったこと。そして、今、ボイジャーが作りたかったもの。それが合致して生み出された、【今しか】【ここでしか】観られない作品。それが「OSANANA」である。

是非目撃していただきたい。

(2015/4/14.寒暖の差が激しく風邪に気を付けたい時期の東区のマンション7階ベッドの上より)




公演詳細
【日時】
4月25日(土)13:00
4月26日(日)18:00
4月28日(火)20:00
【会場】
ことにPATOS
【前売り・予約】
学生:1500円/一般:2000円

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