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『empty』終演いたしました

  • 2014/04/27(日) 08:41:24

劇団・木製ボイジャー14号 旗揚げ公演『empty』終演いたしました。

4月25~26日の2日間3ステージ。
どのステージも満員御礼となり、あわせて305名のお客様にご来場いただきました。
皆様、ほんとうにありがとうございました。
各回とも客席のお客様に恵まれ、よい作品をつくることができました。
みなさんのおかげです。
お客さま全員が旗揚げ公演メンバーです。
これからもっともっと進化していく予定ですので、今後もよろしくお願いします。

今回ご来場いただけなかった皆様、ぜひ次回。
お会いできることを楽しみにしています。

そのほかご協力・ご声援いただいた皆様、本当にありがとうございました。
とりわけ演劇専用小劇場BLOCHのスタッフの方々、今後もお世話になります。

ご意見ご感想はいつでもメールで受け付けております。
→mokusei.voyager14@gmail.com
また、WEBアンケートにご協力いただけると幸いです。
回答フォーム


劇団・木製ボイジャー14号の次回公演は
第2回公演 『ちゃぶ台の蟹と踊らせて』
脚本:鎌塚慎平 演出:前田透
2014年9月5日(金)~7日(日) 演劇専用小劇場BLOCH
出演:井上嵩之、遠藤洋平、小川沙織、木村歩未、寺地ユイ、前田透、牧野千里、松崎修、宮森峻也、朱希、山口萌、山崎亜莉紗、ほか

第3回公演は12月、同じくBLOCHにて上演を予定しています。

情報は随時BlogやTwitterでお知らせします。


<今公演出演者の次回出演情報>

遠藤 洋平  宮越(24歳 役者・コメディアン)役
おかめの三角フラスコ 第7実験 『だらけ』
(5月16~17日・BLOCH)
劇団アトリエ 第13回公演 『再編・十二夜』
(6月28日・サンピアザ劇場)

殿園 晃平  小泉(31歳 銀行員)役
(札幌医科大学演劇部)
札幌医科大学演劇部 学祭公演(演出)
(6月13~14日・札幌医科大学南2講義室)

熊谷 つぐみ  坂(20歳 フリーター)役
(演劇集団 空の魚)
演劇集団空の魚 札幌学生対校演劇祭公演
(6月20~22日・サンピアザ劇場)

谷村 卓朗  米山(35歳 小説家)役
(おかめの三角フラスコ)
おかめの三角フラスコ 第7実験 『だらけ』
(5月16~17日・BLOCH)
霊6 第1回単独公演『パジラボリベは右を向く』
(6月6~7日・BLOCH)
  
鎌塚 慎平  脚本・演出
(劇団・木製ボイジャー14号 副代表)
劇団しろちゃん 学祭公演 『Wash!Wash!Wash!』
(6月6~7日・北大構内高等教育推進機構S1教室)
  
一條 博昭  関口(28歳 バンドマン)役
(劇団・木製ボイジャー14号)
未定(決定しだい劇団ブログにてお知らせします)


松崎 修  守田(16歳 高校生)役
(デンコラ)
デンコラ 札幌学生対校演劇祭公演
(6月20~22日・サンピアザ劇場)

山口 萌  黒川(29歳 シングルマザー)役
(劇団・木製ボイジャー14号)
劇団しろちゃん 学祭公演 『Wash!Wash!Wash!』
(6月6~7日・北大構内高等教育推進機構S1教室)

井上 嵩之  大河原(45歳 ユニドット社長)役
(劇団・木製ボイジャー14号)
未定(決定しだい劇団ブログにてお知らせします)

宮森 峻也  尾森(71歳 おじいちゃん)役
(劇団宴夢)
劇団宴夢 札幌学生対校演劇祭公演
(6月20~22日・サンピアザ劇場)

小川 沙織  北村(21歳 学生)役
(劇団ELEMENTs)
劇団ELEMENTs 札幌学生対校演劇祭公演
(6月20~22日・サンピアザ劇場)


それでは、今後とも、ごひいきに。

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empty

  • 2014/04/27(日) 00:00:01

劇団 木製ボイジャー14号  

  「empty」 
       脚本・演出 鎌塚慎平    empty_表


【お知らせ(2014.4.23)】
好評につき、前売り券は完売いたしました。
ご購入・ご予約いただいた皆様、誠にありがとうございます。

【当日券について】
*どのステージも若干枚発券します。発券枚数は開演前の空席状況により判断します。
*当日券の販売整理券は開演の40分前(開場時刻の10分前)から受付にて配布します。
 ①25日(金)19:30→18:50整理券配布開始
 ②26日(土)14:00→13:20整理券配布開始
 ③26日(土)18:30→17:50整理券配布開始
*客席へのご案内は開演10分前以降となります。整理番号順にチケットを販売します。
*座席を指定させていただくことがあります。
*料金は一般1800円、学生1300円です。
*すべてのお客様にお席をご用意できない場合があることをあらかじめご了承ください 。



【ご来場ありがとうございました】
WEBアンケートはこちら



 私の記憶は私の歴史、私の歴史はあなたの記憶

 この物語の主人公・宮越啓介はコメディアン。小中学校は地元で過ごし、高校は都会の女子校へ。警察官を目指したのは 17歳の頃で、登山中にスイミングスクールに通ったことがトラウマとなり、今は一児のパパである。

……そんな男はどこにもいない!
(このあらすじにウソは無い)

劇団木製ボイジャー14号、清新でインプレッシブな旗揚げ公演!

※劇団紹介はコチラ
※脚本演出へのインタビューはこちら


◆日時(全3ステージ)
4月25日(金) 19:30
4月26日(土) 14:00/18:30
開場は各回30分前
(※いずれのステージも混雑が予想されます。お早めのご来場をお願いします)

◆会場
演劇専用小劇場BLOCH
(北海道札幌市中央区北3条東5丁目5)
→地下鉄東西線「バスセンター前駅8番出口を出て徒歩8分
→JR「札幌駅」南口を出て徒歩15分

◆チケット
[前売・予約]
一般 1500円/学生 1000円
 ※前売りの予約は4月20日(日)まで
[当日]
一般 1800円/学生 1300円

携帯からの予約はこちらをクリック!





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◆出演者 →詳しい紹介はコチラ◎ ☆はエッセイ
一條博昭(所属団員) 
井上嵩之(所属団員) 
遠藤洋平 
小川沙織(劇団ELEMENTs) 
熊谷つぐみ(演劇集団空の魚) 
谷村卓朗(おかめの三角フラスコ) 
殿園晃平(札幌医科大学演劇部) 
前田透(代表) 
松崎修(デンコラ) 
宮森峻也(劇団宴夢) 
山口萌(所属団員) 


◆スタッフ
脚本・演出 : 鎌塚慎平(副代表)
照明 : 山本雄飛(所属団員)
音響 : 渥美光(劇団うみねこ/北海学園大学演劇研究会)
制作 : 加納絵里香(劇団800階)、川幡香奈(所属団員)、前田透(代表)
衣装 : 丹野早紀(演劇集団空の魚)
小道具 : 細谷史奈(劇団千年王國/劇団宴夢)
宣伝美術・デザイン : 松崎修(デンコラ)

◆問い合わせ先
メールアドレス:mokusei.voyager14@gmail.com
電話番号:090-9755-8078(川幡)


empty役者紹介

  • 2014/04/27(日) 00:00:00

《旗揚げ公演『empty』の役者紹介です》

宮越(24歳 役者・コメディアン)役
遠藤
遠藤洋平 エンドウヨウヘイ 1989/4/25~
素朴で残念なドンマイデイズを送る新式の快男児。
・プラズマニア「深海シティアンダーグラウンド」(出演)
・北海学園大学演劇研究会「U~宇重博士のほんとう~(同時上演、恐竜の骨)」(脚本・演出)
>>プロフィール
>>演劇・劇場・記憶・人生のエッセイ

北村(21歳 学生)役
小川
小川沙織 オガワサオリ(劇団ELEMENTs)1993/9/18~
(>_<)最近B級映画を見たい当世女。(>_<)
・ヒトリコト「主流煙だから大丈夫」(出演)
・小樽ショートフィルムセッション2013「無音の世界 -小樽の"青"を思い出す-」(出演)
>>プロフィール
>>演劇・劇場・記憶・人生のエッセイ

米山(35歳 小説家)役
谷村
谷村卓朗 タニムラタクロウ(おかめの三角フラスコ)1990/12/5~
かつてモヒカンだった。ブログが興味深いネオフィロソフィーな男の子。
・おかめの三角フラスコ「魔女っ子キミコ、憂鬱。」
・PaingSoe<パインソー> はるなつれんぞくきかく2013「とくべつ」(出演)
>>プロフィール
>>演劇・劇場・記憶・人生のエッセイ

小泉(31歳 銀行員)役
殿園
殿園晃平 トノソノコウヘイ(札幌医科大学演劇部)1992/7/14~
見てわかるように苗字が最高に高貴でそれと実は医者の卵な善男。
・さっぽろ学生演劇祭「超時空概論FRUITSBASKET」(出演)
・Shape Shifter 03「 VENDOR 」(出演)
>>プロフィール
>>演劇・劇場・記憶・人生のエッセイ

(20歳 フリーター)役
熊谷
熊谷つぐみ クマガイツグミ(演劇集団 空の魚)1994/3/30~
かつてバレエを嗜んだが故のアルカイック・スマイルを誇る小公女。
・演劇集団空の魚「その祝祭に殉死せよ」(出演)
・第7回さっぽろ学生演劇祭「超時空概論FRUITSBASKET」(出演)
>>プロフィール
>>演劇・劇場・記憶・人生のエッセイ

守田(16歳 高校生)役
松崎
松崎修 マツザキシュウ(デンコラ)1994/1/7~
こころ・ことば・からだのアグレッシヴ具合とtwitterが秀逸な旬の九州男児。
・さっぽろ学生演劇祭「超時空概論FRUITSBASKET」(脚本・演出)
・intro「わたしーTHE CASSETTE TAPE GIRLS DIARY」(出演)
>>プロフィール
>>演劇・劇場・記憶・人生のエッセイ

黒川(29歳 シングルマザー)役
山口
山口萌 ヤマグチモエ(団員)1993/4/13~
お母さんもかなりの確率でほっぺたもちもちの女傑。
・さっぽろ学生演劇祭「超時空概論FRUITSBASKET」(出演)
・劇団しろちゃん「フォーチュン・クッキー!」(出演)
>>プロフィール
>>演劇・劇場・記憶・人生のエッセイ

大河原(45歳 ユニドット社長)役
井上
井上嵩之 イノウエタカユキ(団員)1991/12/18~
力強さと確かさとポップさとキュートさをなんとか持ち合わせている天手力男。
・プラズマニア「深海シティアンダーグラウンド」(出演)
・札幌座Pit「ブレーメンの自由」(出演)
>>プロフィール
>>演劇・劇場・記憶・人生のエッセイ

関口(28歳 バンドマン)役
一條
一條博昭 イチジョウヒロアキ(団員)1991/8/27~
アクの強いアメリカンホームコメディ感と人よりちょっと狭い肩幅のいい男で色男。
・劇団しろちゃん「鐘がなりやむまで」(脚本・演出)
・さっぽろ学生演劇祭「超時空概論FRUITSBASKET」(出演)
>>プロフィール
>>演劇・劇場・記憶・人生のエッセイ

尾森(71歳 おじいちゃん)役
宮森
宮森峻也 ミヤモリシュンヤ(劇団宴夢)1994/3/11~
育つ時代と生まれる時代を間違えられたコンテンポラリー日本男児。
・ユニット・ハズビィン「ホテル ハズビィン」(出演)
・さっぽろ学生演劇祭「超時空概論FRUITSBASKET」(出演)
>>プロフィール
>>演劇・劇場・記憶・人生のエッセイ


前田
前田透 マエダトオル(団員)1991/8/9~
代表。3サイズは100/80/95。年齢不相応の顔と嗜好の益荒男。
・座・れら「不知火の燃ゆ」(出演)
・I/o「イゼン、私はアンドロイドでした。-改訂版-」(出演)
>>プロフィール
>>演劇・劇場・記憶・人生のエッセイ


2014.4.25~26 @BLOCH
劇団・木製ボイジャー14号『empty』
公演詳細はこちら↓
http://mokuseivoyager14.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

劇団紹介

  • 2014/04/26(土) 23:59:59

『東京が文化の中心』という昨今の事情がやっぱりどうしても気に食わないので、この度、札幌を拠点に演劇活動を続けたい同士たちと自分たちの劇団を旗揚げ致しました。
まずは劇団名、「木製ボイジャー14号」に込めた意味を。
・木製
多くの人に愛され、大事にしてもらえるよう、手触りを大事に、という想い
・ボイジャー
劇場になりたい、色んな人と色んなことをしたい、どこまでも冒険したい、という願い
・14号
2014年旗揚げの記しを、起点を常に読み返すためにも

身の回りのありとあらゆるものがプラスチックや、鉄、はたまた新しい金属的な何かだけなんてことになってしまわないことを祈る。とりあえず、ここに。
2000年生まれも、2014年生まれも、困りませんように。   祈る。


さて、まず旗揚げの今年一年間は鎌塚お得意の元気ハツラツとした明るいユニークな作品たちを。
恐らく来年は夏目漱石没後99周年公演、前田の処女作、あとはきっととっても愉快なもの。
年に一度の児童劇の上演等も考えています。やがては古今東西の名作戯曲の上演などもできるよう、日々の鍛錬と演劇に対する研究を継続していく。
今後とも、よろしくお越し下さい。

劇団員も常に募集しています。現在7名。
札幌で演劇を続けたい人、なんでかわからないけどとにかく演劇が好きな人、何が何でも舞台に立ちたい人、とにかく何かしてみたい人、18歳以上ならば、まずは一度ご連絡ください。
mokusei.voyager14@gmail.com

追記・劇場になりたい劇団・木製ボイジャー14号
今の時代において、演劇活動を続ける集団には一人の作家や演出家に依存するのではなく、単純に色んな若手の脚本家や役者、スタッフとともに多様な演劇を創造していく事が必要なのではないだろうか。と考えた。例えば海外の劇場のような。
ただ、おそらく当分はこの劇団には事務所も専用の稽古場も無い、となると、私たちの劇場は、身体を突き合わせた場所にしか存在し得ない。
これはあくまで想像なのだけれども、しばらくは浮遊し続けるのだろう。

劇団・木製ボイジャー14号代表 前田透

『empty』アンケート

  • 2014/04/25(金) 19:00:41

WEBアンケートにご協力いただくと、『empty』テーマソングをご試聴いただけます!


『empty』折り込みについて

  • 2014/04/21(月) 08:05:58

【オリコミ情報】

劇団・木製ボイジャー14号『empty』
パンフレットへのチラシ折込みは、
*日時*4月24日(木)18:30~
*部数*350部
*場所*演劇専用小劇場BLOCH
を予定しています。

作業に参加希望の方は、団体名と公演名をご連絡ください。
→ mokusei.voyager14@gmail.com

(折り込み部数について、計画より50部追加することとなりました。
 ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。(2014.4.21 カノウ))

山口萌エッセイ

  • 2014/04/15(火) 18:00:08

劇団・木製ボイジャー14号 旗揚げ公演『empty』
役者が何を考えているのか聞いてみようのコーナー!

演劇やりながら劇場になりたい劇団なので、①演劇について ②劇場について
『empty』のテーマにちなんで、③記憶について ④人生について
答えてもらったものです。

山口萌(劇団・木製ボイジャー14号)


①演劇を始めたきっかけ/続ける理由
この前の帰省で見たんですけど、小学生の頃の文集に、
「私は人にえいきょうされやすいです。【わたし】は、いままでの、周りの人たちでできています。わたしも、人にえいきょうをあたえるひとになりたい。山口萌」
って、書いてありました。
成る程、これが理由かも、とそのとき思いました。
人に影響を与えたいし、人前に立つのが好き、人生に興味がある、…そんな感じみたいです。


②好きな劇場/思い出の劇場
好きな劇場は断然BLOCHです。
名前格好良いし、匂いが好き。ご飯3杯はいける。
それから思い出の、人生で初めて立った劇場は、一昨年の劇団しろちゃんの公演で立ったzooです。
初めてあんな大勢に注目されて大きい声だして動いてね、すっげえ気持ち良かったです、多分。(良く覚えてない)。


③一番古い記憶
父と闘う記憶が、一番古いかもしれません。
うちでは、中学生の頃まで家で父親と戦闘行為を行うのが日課でした。
私の必殺技は「噛みつき(噛みながら吸う。キスマークみたいのできて恥ずかしい)」、父のは「肘プロペラ(肘から先を身体の前で超高速回転することで、攻撃してきた敵の腕をへし折る)」でした。
当然のように父は手加減しかしてなかったんだと思いますが、当時の私には真剣勝負で、とっても楽しかった記憶です。


④どんな人生だったか
2011.10月
 東大がすべてですかあ~?
2013.6月
 今日の発見:鼻をつまんだ状態で鼻歌は歌えない!!!!!すげ!!!!!!
2013.9月
 メルヘンハリケーン
 野獣カミオカンデ
 美禅食伯爵
2014.1月
 親に頼りすぎ。成人したのよあなた。この1年どう生きるの。
2014.4月
 清竜人アルバム、ぬ~べ~映画、サウンドオブミュージック、レント、アンコール!ガス止まるぞ。
(携帯メモよりランダムに抜粋)


2014.4.25-26『empty』詳細↓
http://mokuseivoyager14.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

宮森峻也エッセイ

  • 2014/04/15(火) 16:00:09

劇団・木製ボイジャー14号 旗揚げ公演『empty』
役者が何を考えているのか聞いてみようのコーナー!

演劇やりながら劇場になりたい劇団なので、①演劇について ②劇場について
『empty』のテーマにちなんで、③記憶について ④人生について
答えてもらったものです。

宮森峻也(劇団宴夢)


①演劇について
バカだなって。やめりゃいいのにって。最近つくづくそう思う。正直、面倒臭く思う。
それでも続けてるってことは、それだけの魅力があるってことなのねきっと。
自分の創造したもので色んな人が感動したら、それほど素敵なことってなくない?


②劇場について
最近の小劇場に蔓延する身内感が許せない。
小劇場でも大劇場でも、舞台は現実とは切り離されているべきだと思う。観客と一緒になって楽しむつもりはない。我々は物語を謙虚な姿勢で提供して、楽しんでもらうべき。
舞台と観客席は近くて遠い。とりあえず今はそう思ってる。


③記憶について
祖父に関しては、死んだ時の記憶しかない。あれは葬式だったか。
今になって色々話してみたいなって思うけど、祖父が死んでから、かれこれ15年以上経ってしまった。
みんないつ死ぬか分からないから、誰かと一緒にいた時の記憶はいつも大事にしておこうと思ってる。
おじいちゃん、僕は無事に二十歳になりました。


④人生について
とりあえず、これからの人生、真っっっ直ぐ生きようと思う。妥協か追求かって聞かれた、迷わず追求を選ぶ。
人生そんなに甘くないのだろうな。自分の想像が及ばない程辛くて、汚くて、悲しいんだろうな。
でも真っ直ぐ「生きたい」って思うことにする。「死にたい」なんて冗談でも言わない思わない。


2014.4.25-26『empty』詳細↓
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松崎修エッセイ

  • 2014/04/15(火) 14:00:54

劇団・木製ボイジャー14号 旗揚げ公演『empty』
役者が何を考えているのか聞いてみようのコーナー!

演劇やりながら劇場になりたい劇団なので、①演劇について ②劇場について
『empty』のテーマにちなんで、③記憶について ④人生について
答えてもらったものです。

松崎修(デンコラ)


①演劇で大事なもの
[やる側として]
しっかり且つテキトーに読む・見る・聞く・話す・動く・いる。
[観る側として]
観る前に食べ過ぎない。空腹にし過ぎない。眠くない。トイレは先に済ませておく。携帯電話の電源は切っておく。

①好きな演劇
言葉では言い表せないことをやってのける演劇。ビリビリするやつ。

①憧れの演劇人
外国人だと、ピーター・ブルック
日本人だと、松尾スズキさん、岩井秀人さん

①おもしろかった演劇
ハイバイ、大人計画の作品…など
あと、かなり依怙贔屓だけどデンコラでの演劇

①演劇を始めたきっかけ
目立つなぁ、と思って

①演劇を続ける理由
根暗だから

①こんな演劇がしたい
観劇後の帰り道を楽しくさせる演劇。
ゆくゆくは100年後にも残る演劇、とかできたらなぁ…

①演劇の魅力
矛盾


②はじめて行った小劇場
演劇専用小劇場BLOCH

②好きな劇場
札幌市こどもの劇場やまびこ座

②思いでの劇場
コンカリーニョ

②行ってみたい劇場
青山円形劇場

②立ってみたい劇場
シアターコクーン

②あったらいいなこんな劇場
お尻が痛くならない且つ眠くならない座席の劇場。
もしくは、最大収容人数・1名の劇場。


③一番古い記憶
昼下がりによく日差しのあたる居間でアンパンマンカーにウルトラマンを乗せていた、多分ままごとをしていた

③暗記の話
真面目にやるよりもふざけてやる方が覚えていることが多い

③記憶喪失
つらいことが会った後の飲み会でよく起こる。

③消したい記憶
偉そうにしてたり見栄を張ってたりしている時の自分を見ている人たちの記憶

③記録と記憶
記録はデータでしかないけど、記憶には感情が必ず伴っていて、時に感情が先行して真実を書き換えてしまうことがあるのでは、と最近思っています。
でもそれは決して悪いことでもないな、と思います。

また、僕自身の話ですが、
僕は幼稚園から中学生までピアノを母に習わせられていました。本当はすごくやりたくなくて、ピアノを習っていることは友達にも黙っていたり、練習を怠けたりしていました。ピアノは大嫌いでした。そして、いつか中学生になり、勉強も部活も忙しくなってピアノをやめるときが来ました。最後のレッスンの後、ピアノの先生は僕に図書カード5000円分をくれました。それから数ヶ月後、僕はその5000円分の図書カードで「のだめカンタービレ」を全巻買いました。ご存知、クラシック音楽の漫画です。あんなに何年のも間ピアノなんて嫌だ嫌だと言い続けてたのに、なんであの漫画を買ったのか覚えていません。後ろめたさ?義務感?本当はまだピアノをやりたかった?…???
僕は8年間ピアノを習ったという記録があって、その時は嫌だという感情があったという記憶もあります。でも、今では「ピアノ習ってて良かったな」と思うこともたまにあり、「そんな小さい頃のことどうでもいいや」と思う気持ちもあります。年月と共に「ピアノを習っていた」という僕の記憶はいろんな感情と共に変化していくんだなぁ、としみじみ思います。
いつか演劇をやっていたことに対してもそう思う日がくるのでしょうか。僕がもし演劇をやめる日が来たら誰か図書カードをください。そしたらガラスの仮面を全巻買います(笑)


④どんな人生だったか
甘え

④どんな人生になりそうか
辛み

④何色の人生か
オレンジ色

④人生を漢字一文字で
「爪」(理由…小さいの頃から一週間周期で爪を切らないと気が済まない性格で、きっと今までもそうだったように、これからの人生でも爪切りはつづいていくだろうな、と思ったから。決して吉良吉影的な意味ではない)

④人生とはなにか
世界を見よう 危険でも立ち向かおう 壁の裏側をのぞこう
もっと近づこう お互いを知ろう そして感じよう それが人生の喜びだから...
――映画「LIFE!」にでてくる社訓であり、この映画の全てす。完全に影響されました(笑)

④人生の得点
まだ0-0です。シュートを決めたい。


2014.4.25-26『empty』詳細↓
http://mokuseivoyager14.blog.fc2.com/blog-entry-1.html

前田透エッセイ

  • 2014/04/15(火) 12:00:03

劇団・木製ボイジャー14号 旗揚げ公演『empty』
役者が何を考えているのか聞いてみようのコーナー!

演劇やりながら劇場になりたい劇団なので、①演劇について ②劇場について
『empty』のテーマにちなんで、③記憶について ④人生について
答えてもらったものです。

前田透(劇団・木製ボイジャー14号)


①演劇で大事なもの
人間が、人間だったり、人間じゃなかったりするけど、人間だなぁ、って思えること。

①演劇を始めたきっかけ
きっと幼稚園のお遊戯会の総練習の時みんなを笑わせようとオーバーな演技をしてみんなが笑ったのに、先生に怒られたこと。演技は反抗の手段だと思った。

①おもしろかった演劇
モダンスイマーズの回転する夜


②あったらいいなこんな劇場
カフェやミニ図書館がある。憩いの場になれる。たまれる。世界中のものをなんでもみれる。

②行ってみたい劇場
静岡県舞台芸術センター。ドイツやフランスの劇場。


③記憶について
細かいことを憶えてる。
小学生のころのエイプリルフールの時にみた夢、叔父にテレビゲーム(カーレースゲーム)の裏技を教えてもらったが嘘だった。


④人生について
どんな人生になりそうか
こっ恥ずかしいけど楽しい


2014.4.25-26『empty』詳細↓
http://mokuseivoyager14.blog.fc2.com/blog-entry-1.html


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