前田透インタビュー第四弾「TGR意気込み」

  • 2015/10/12(月) 20:00:00

代表:前田透

北海道は札幌市にて音楽と演劇にスクラップにされています。
スヌーピー、クソ映画、コーヒー、ベース。髭眼鏡のハスキーボイス。
劇団・木製ボイジャー14号 の代表。演出、役者。
ビートニクス気取り。映画もよくみる方。慢性腰痛。
がんばって100人の人とカフェにいく。
ペーペーの地域演劇史研究したい者
Twitterより引用


◆◇◆◇◆◇インタビュー◆◇◆◇◆◇
第一弾「なぜTGRに参加するのか」
第二弾
「新人賞を狙うにあたってボイジャーの強みとは」
第三弾
「スパイものにした理由」
第四弾「TGR意気込み」


◆新人賞を狙う意気込みを聞かせてください

新人賞がゴール、にならないようにだけは気をつけたいです。

もちろん、スタート地点でも何でもないですが

今まで観劇してくださった方に、
あ、劇団・木製ボイジャー14号ってちゃんと世間的にも評価されてるんだ、
よかった、けどなんかヤだなぁとか言われたりされたく思いますので、
そのためにも勝ち取らなければ、とは思います。

取れなきゃどうする?もちろんのこと、
賞を取るために演劇やってるわけではないのですが、
考えるとすれば、取れなかったら道外の賞レースに応募することにします。

そっちで、お、ボイジャーは道外でも面白いとか言われるのか、
やったぜ、しかしなんか寂しいなぁ、とか言われるようにもがんばります。

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


4回にわたり見ていただきありがとうございました。

「Help Me,My Agent」は
11月6日(金)20:00
11月7日(土)14:00/20:00
11月8日(日)14:00/18:30
演劇専用小劇場BLOCHにて
 
ご予約はこちらから

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前田透インタビュー第三弾「スパイものにした理由」

  • 2015/10/11(日) 20:00:00

代表:前田透

北海道は札幌市にて音楽と演劇にスクラップにされています。
スヌーピー、クソ映画、コーヒー、ベース。髭眼鏡のハスキーボイス。
劇団・木製ボイジャー14号 の代表。演出、役者。
ビートニクス気取り。映画もよくみる方。慢性腰痛。
がんばって100人の人とカフェにいく。
ペーペーの地域演劇史研究したい者
Twitterより引用


◆◇◆◇◆◇インタビュー◆◇◆◇◆◇
第一弾「なぜTGRに参加するのか」
第二弾
「新人賞を狙うにあたってボイジャーの強みとは」
第三弾「スパイものにした理由」
第四弾「TGR意気込み」


◆今回スパイものにした理由は何ですか?

脚本の内容を決めるとき、だいたい脚本家の人間と僕とで話をするのですが、
今回の作品に関してはその話し合いの中で、
日常なのか、日常からずれたものを日常にしていくのか、みたいな話をしていって、

そこで、スパイという単語が出てきたわけでした。

なんでかはわかりません。覚えていないといった方が正しいですが。

そうして、色々と遠そうなものを結びつけていって、
スパイと介護福祉士っていう風になったのですが、
ああ、意外と結びついていくなあ、と思います。
というか、結びつき方が個人的にグッと来たのがこの二つだったわけでした

あとは僕がスパイが好き、という話しをせっかくなのでしますが。
スパイ、というかスパイ映画、007シリーズが好きなんですね、
映画のシリーズで一番大好きなんですね。
メールアドレスにも007って入っていたりします実は。パソコンの方ですけれども。

なんで好きなんでしょう。
小さい頃から観てるからってだけだと思います。そういう環境だったんだと思います。
おばあちゃんっ子の人がいるのと同じくらいなもんです。
あ、君は007っ子なんだね~程度に思っておいてください。
兄と一緒にこの場面はこの映画!このボンドカーはこの映画!
というようなクイズをしていたくらいには好きです。
いまはそんなことできませんが。

とはいえ、今回が007みたいにド派手なアクション超大作なのか、とクエスチョンされましたら、
実はそこまでのことはないのでしょう。言っておきます。

スパイグッズやスーパーな車が登場するのか、どうなんでしょう。
やはりもしかしたらなんでもありかもしれません。
世の中にはいろんなスパイがありますからね。
M:I(ミッション:インポッシブル)シリーズもボーンシリーズも、
亀は意外と速く泳ぐもスパイものですからね。

スパイってなんでしょう。

潜入すればスパイ?
僕的にはダイエーホークスのスパイ事件をどうにかして入れたいですね。
あとどっかのタイミングでドローンを出したいものです。
岩佐ビルにドローンが飛んでいるかもしれません。これは制作さんとの相談ですが。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


明日は
前田透インタビュー第四弾「TGR意気込み」
を更新します。お楽しみに!

前田透インタビュー第二弾「新人賞を狙うにあたってボイジャーの強みとは」

  • 2015/10/10(土) 20:00:00

代表:前田透

北海道は札幌市にて音楽と演劇にスクラップにされています。
スヌーピー、クソ映画、コーヒー、ベース。髭眼鏡のハスキーボイス。
劇団・木製ボイジャー14号 の代表。演出、役者。
ビートニクス気取り。映画もよくみる方。慢性腰痛。
がんばって100人の人とカフェにいく。
ペーペーの地域演劇史研究したい者
Twitterより引用


◆◇◆◇◆◇インタビュー◆◇◆◇◆◇
第一弾「なぜTGRに参加するのか」
第二弾「新人賞を狙うにあたってボイジャーの強みとは」
第三弾「スパイものにした理由」
第四弾「TGR意気込み」


◆新人賞を狙うにあたってボイジャーの強みってなんだと思いますか?

他にも色々と若手の団体が出るのだと思いますが、
おそらく僕たちが一番、劇団の公演としての数が多いのかしら、と思います。

勿論数だけでは測れない/語れないものだとは思いますが、
僕としてはこなしてきた数、というのは集団にとって重要な要素だと思いますので、
この点においては僕たちは強いのだと思います。

もしかしたら、そういうところが逆に新人らしくないからダメ、残念でした、
とかなんか自分の理論としてはイマイチ理解しかねることを言われるのかもしれませんが、
年数的には全然に新人ではあるので、そこは見て欲しいところです。
そこを出せるように頑張りたいですね。これは抱負ですが。

あと、団員はもちろん、客演してくれる方、
スタッフをしてくれる方もみんな熱心だな、というところではないでしょうか。
割と演劇に対してきちんと向き合っていると思います。
そんでもって、面白い人間たちなところじゃないでしょうか。

こと、劇団員の熱心さ、に関してはここ1年ちょいくらいの間、ずっと見ているのでわかりますが、
演劇をちゃんとやろうとしている――というと、語弊があるかもしれませんが――ので、
そして中々貪欲ですので、そうした態度も強みではないでしょうか。

そういう人たちが多いのは当然でなくてはおかしいと思いますが、
カンパニー、として必要な、いい環境なんじゃないか、と思います。
もちろん、まだまだ貪欲に、飢えて飢えていたかなければならないこともたくさんありますが、
良くなっていける要素はたくさんあると思います。

恥ずかしい事を自分で言っちゃいますが、
劇団・木製ボイジャー14号は伸びしろがあるのだと思います。将来性を売ります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


明日は
前田透インタビュー第三弾「スパイものにした理由」
を更新します。お楽しみに!

前田透インタビュー第一弾「なぜTGRに参加するのか」

  • 2015/10/09(金) 20:00:00

代表:前田透

北海道は札幌市にて音楽と演劇にスクラップにされています。
スヌーピー、クソ映画、コーヒー、ベース。髭眼鏡のハスキーボイス。
劇団・木製ボイジャー14号 の代表。演出、役者。
ビートニクス気取り。映画もよくみる方。慢性腰痛。
がんばって100人の人とカフェにいく。
ペーペーの地域演劇史研究したい者
Twitterより引用


◆◇◆◇◆◇インタビュー◆◇◆◇◆◇
第一弾「なぜTGRに参加するのか」
第二弾「新人賞を狙うにあたってボイジャーの強みとは」
第三弾「スパイものにした理由」
第四弾「TGR意気込み」


◆今回なぜTGRに参加しようと思ったのですか?

望まれている回答ができているのか自信はありませんが。
"札幌で行われている劇場祭"であるから
という理由がやはり大きいのではないですかね。

私たちはいま現在札幌を中心に、ホームに、活動しているわけであるし。
じゃあ、なぜ旗揚げして1年目である昨年は参加しなかったのか、
ということを疑問に思う方もいるかもしれませんが、
それに関しては、ある程度、劇団・木製ボイジャー14号という劇団がどんな劇団なのか、
どういうことをする劇団なのか、
という方向性を、シアターゴーアーの方に提示して、
それを参照することができる状況になっているときに参加したい、
という事を旗揚げの際に話していたからでございます。

振り返ってみるとわかるのかと思いますが、
――まぁ、振り返るにしてもその括り方により見方なんて変わりますけれども

――旗揚げ公演『empty』では、ワンシチュエーションもの、で、鎌塚が脚本演出。
わりと小細工なしでやってましたね。

第二回公演『ちゃぶ台の蟹と踊らせて』では、家族もの、で鎌塚脚本、僕演出。
影絵とか、色々試してみました。

第三回公演『アイガアルセカイ』は所謂エンターテインメント系の作品、鎌塚脚本演出、
まぁ僕も色々とアレしたのですが、魅せ方、というのを工夫していきましたね。

1年目はずっとBLOCHさんをお借りしていて、
それで2年目になってからの一回目、『OSANANA』は
遊戯祭というお祭りに参加して、会場はことにパトス。
外部から脚本家として「静と動」の松崎修を呼んで、ぼくと二人で演出。
3つの世界をガッツリ分けてつくりました。
なかなか好みが別れたようですが、大人の方には割ととても褒めていただきました。

風穴を空けたのでは、と勝手に思っています。

札幌の若手の演劇している人の中でブレイクスルーした気がします。

それで7月にやった『しろいし』は、鎌塚が脚本で、僕が演出。
脚本の扱い方、向き合い方を様々に捉えてオムニバスっぽい作品を、
ポプラ若者活動センターというところで上演しました。
これも賛否両論でしたが、好きな人はめっちゃ好き、と言ってくれました。

と、振り返るとこんな風に色々なことをやってきたわけです。
劇団以外から作家を読んだり、
エンターテインメントなものをやるかと思えば、
ヘンテコなものをやったり、
ボイジャーを追っかけると、いろんな種類の演劇が観られるのだなぁ~。
と思っていただけているのかと思います。
それが上手くいっていれば、なところなのですが。

ちなみに付け足すと、本公演以外では、
ご縁がありまして特殊詐欺被害防止公演というものもやらせていただいたりしております。
それで、
色々やったりしている劇団・木製ボイジャー14号がTGRという劇場祭に参加する
という事になれば面白いのか、と考えまして、それで今回参加するわけであります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


明日は
前田透インタビュー第二弾「新人賞を狙うにあたってボイジャーの強みとは」
を更新します。お楽しみに!

そもそも「TGR札幌劇場祭」って何?

  • 2015/10/08(木) 18:21:00

今回、TGR札幌劇場祭参加作品

Help Me , My Agent


新人賞をとってやるぜ!!!

でも、そもそもTGR札幌劇場祭って何…?
そんな疑問をもったので調べてみました。


◆TGR札幌劇場祭りって何?


今、一番おもしろい舞台を決める、それがTGR。

札幌劇場祭Theater Go Round(=TGR)は、
市内10つの劇場が参加し、演劇、お笑い、人形劇など、これぞと思う作品を上演し企画を競い合う、劇場の祭典です。
11月の一ヶ月間はぜひぜひ劇場巡りをお楽しみください。

また、TGRは見本市機能を持った舞台芸術祭を目指しています。
ここで評価されると、その団体の評判が高まり、お客様が増えたり、上演したいという方々が現れるようにしたいと考えています。
国内だけでなく海外からも公演依頼が来るようになることが夢です。

(さっぽろアートステージHPより引用)


◆何か賞がもらえるの?

大賞には賞金20万円!しかも翌年は会場無料提供!

札幌劇場祭では最も優れた作品に「札幌劇場祭大賞」を授与し、
受賞カンパニーには賞金20万円と翌年再演の場合の制作費として30万円、
翌年の札幌劇場祭参加権(会場費無料)を提供しています。
このほかにも「特別賞」や「新人賞」を設けています。
「札幌劇場祭大賞」を選ぶ審査員は7名。今年はさらに5名の新人賞審査委員が加わりました。

(さっぽろアートステージHPより引用)

ボイジャーはこの中で新人賞を狙っています!

TGRについて少し知ってもらえたでしょうか?
参加作品につきましては→こちら をご覧ください。


明日は演出:前田透インタビュー第一弾「なぜTGRに参加するのか」を更新します。お楽しみに!