キャスト紹介 【牧野千里】

  • 2017/03/11(土) 16:56:48

▶︎名前
牧野千里


▶︎所属
おっきな地球だよ✩


▶︎血液型
B型


▶︎家族構成
父母兄猫


▶︎家族からの呼び名
千里(函館訛りで‘さ’にイントネーションがあります)


▶︎エッセイ
まずはじめに「エッセイ」の意味がわからなくて辞書をひきました。


「自由な形式で気軽に自分の意見などを述べた散文、随筆、随想のこと」らしいです。
今度は「随想」ってなんだ、となりますから調べます。


「心に浮かぶももに思うこと。それを書きとめた文章。随感」だそうです。
「随感」が何なのかわからないのでまた確認。
「折にふれて得た感想」だそうです。


いまいちピンと来ません。
調べ続けるとキリがなくなるからやめました。


私は、情報が残らない作品上の横文字や漢文が苦手です。
情報が残らな作品とは、お芝居やテレビのことです。聞きなれない言葉が出てくると、気になって途中から話が入って来なくなります。
奴らは、こうして私が今書き留めている文章のように文字で残ってくれません。


耳にどんどん情報が入って、抜けて行きます。
そういう文字に残らない情報を相手に伝えるときは、なるべく噛み砕いた簡単でわかりやすい言葉を使うべきだ、と考えています。


また、日本語は同音異義語が多いので
(“さんか”参加 傘下 酸化 みたいなやつです)
聞いた時にどの単語が最初に思い浮かぶのかを考えて伝えなければいけないな、と思っています。


なんとなーくですけど、そんなことをふわふわっと考えながら生きていますので、そんなことをふわふわっと考えながら生きている奴が演じているお芝居なんだなと思い、ご覧いただけたら幸いです。


もし、訳のわからないこと言っていて理解できない時は、私の伝達能力の問題か、あるいはあんまり理解しなくていい、聞き逃していい場面のはずです。


チャブダイ・カニ・ダンス・プリーズ


どうぞよろしくお願い致します。

キャスト紹介【朱希】

  • 2017/03/09(木) 10:18:14

◇おなまえ



朱希



◇所属



劇団・木製ボイジャー14号



◇年齢と誕生日



25歳 1991年5月30日



◇血液型



B型(BBです)



◇家族構成



父、母、妹、父方の祖母、祖父、犬(クゥ、モコ、さくら)



◇家族からの呼び名



あかね、妹だけ姉と読んでます。



◇エッセイ



『ものづくりに目覚めた』



最近は、絵本描きたくて水彩画を始めました。最近は小鳥が色んな色になる絵本の絵を描いてます。ただ空想が好きなので、絵を描いて描いた絵にどの色がいい?と聞いたら答えてくれるので。



ボイジャーで小道具を作り始めてから色んなものをグルーガンやらレジンやらで作るのも最高にいい!!ストレス発散なのかもしれないですし、自分の世界に入れるからでしょうか。役者もやりつつ、絵とか描いてこの二つで生活できたらすごく最高だな。

キャスト紹介【おかしゅんすけ】

  • 2017/03/09(木) 10:10:44

◇おなまえ

おかしゅんすけ



◇所属

劇団・木製ボイジャー14号



◇年齢と誕生日

1993年8月31日生まれ

満23才



◇血液型

O型



◇家族構成

父、母、姉、故れっくす(ゴールデンレトリバー)



◇家族からの呼び名

しゅん



◇エッセイ



数学が「苦手」な人は沢山いる。



小学校から算数が「嫌い」で「苦手」だった人、中学、高校と、徐々に難しくなっていくうちに「苦手」になった人、様々。

私もそうです。



私の場合、小学校の時から算数が「嫌い」で「苦手」でした。



中学の時も同じく。



しかし、高校の数学を勉強し、数学が「好き」になりました。



それでもやっぱり、「苦手」ではあったのですが。

だからこそ、悔しかったです。



「好き」なのに伝わらない、これは片思いだ、と思い、悲しかったです。

ちなみに、小さい頃から、スポーツは遊び程度でしかやったことないので、どんなスポーツも出来ないのですが、スポーツが「苦手」だとは思ったことはありません。



スポーツに「興味」がないからです。





人間、誰しもが、得手不得手があります。



例えば、「内視鏡手術は得意ですか?」という問いに、人々はどう答えるでしょう。



「いや、やったことないから…。」とか、「興味ないから。」といった回答が殆どだろう。(お医者さんなどを除いては)

では、なぜ、数学やスポーツなどと同じく、上手く出来ない事柄であるにも関わらず、内視鏡手術は「不得意」と言われないのでしょうか。



それは先述の通り、「興味」がなく、「やってみた」ことがないからです。



自分が「興味」を持ち、「やってみた」結果、上手にできなかったから、「不得意」と感じるのです。



内視鏡手術について「興味」がなく、「やってみた」ことがないもの、言い換えれば、無「関心」なことについては、「得意」とも「不得意」とも感じないのではないでょうか。

算数が嫌いだった小学生の私も、少なくとも「嫌い」という感情を算数に対して抱いていたわけなので、少なからず「興味」はあったはずです。



その「興味」によって「やってみた」が、上手くできないので、嫌いになったのです。



数学を好きになった高校生の私も、算数が嫌いな小学生の私と変わらず、ただ抱く感情が「嫌い」から「好き」になっただけなのです。



その結果、算数や数学が「苦手」あるいは「嫌い」になった。

「好き」の反対は「嫌い」ではなく無「関心」である、とはよく言ったもので、「得意」だとか「苦手」だとか、なにか感情を抱いた瞬間から、そのものについての「愛」が生まれているのだと考えます。





私も自分を思い返して、そうだそうだ、と納得しています。

何かスポーツはやっていたのか、ということはしばしば訊かれるが、私はいつも、やっていない、としか返せない。



サッカーが「好き」なんですけど出来ないんですよ、とか、昔から体を動かすことが「嫌い」でね、とか、そういう答えがどうしても出て来ない。



なぜなら私はスポーツに対して無「関心」だからである。





そう気づいたときに私は戦慄した。



無「関心」とは、なんて恐ろしいものなのだと。



私がスポーツに無「関心」であるということで誰かを傷つけても、まったく無意識なのであるから、罪の償う方法がないのだ。

もし、「嫌い」の感情を持っていたとすれば、スポーツが「好き」な人の前では「嫌い」を隠そうとするなど、意識的な行動がとれるはずなのだ。



無「関心」であるということは、そのようなことが出来ない状態になっている、ということだ。

プラスでもマイナスでも、全てに於いて何らかの感情を抱くことが大事であり(もちろん限界はあるが)、それが全てに対する「愛」だといえるのではないだろうか。

キャスト紹介 【パッション】

  • 2017/03/09(木) 07:53:06

◇おなまえ
パッション


◇所属
素人


◇年齢と誕生日
1982/6/18 34歳


◇血液型
A型


◇家族構成
母上、母上の彼氏(39歳か40歳)妹、妹の旦那、妹の子供3人、チャッピー(犬)


◇家族からの呼び名
ケイ


◇エッセイ「もっと愛して、プリーズ」


もっと愛してプリーズってエッセイ探したけどなかった(><)


北海道の出会った人達は好きですねー。良い人?人間味がある人ばっかり!おもしろい。


アメフト🏈
楽しいよー!プレーするのも見るのも❗️芝の上の格闘技❗️芝の上の陣取りゲーム❗️頭も体も使って、楕円のボールをあのラインの奥へ!
ヘルメットを被ってショルダーを着けてユニホームを着ると、ナヨっとした人も、無敵のソルジャーに❗️どうしても勝ちたい、ここで死んでも悔いはない、なーんて人達が集まって体とボールをガチャガチャ(><)
そんな人達を観るから心の奥が熱くワクワクするんだなー(^ ^)


アメフト🏈はおもしろいよ❗️
あと、舞台はそんなアメフトに似てると思ってます!

キャスト紹介 【秋山りな (デンコラ)】

  • 2017/03/09(木) 07:45:59

▶︎名前
秋山りな


▶︎所属
デンコラ


▶︎年齢 誕生日
20歳 3月30日


▶︎血液型
A型


▶︎家族構成
わたし母兄父


▶︎家族からの呼び名
りな


▶︎エッセイ
高校生のとき、カースト1軍グループの下っ端にいて必死にボス女の顔色を伺っていた。イケメンの友達ができる、などの豪華な特典に目が眩んだのだろう。労力を消費して媚を売るからには最終的に自分が得をしないと意味がない、だから取り柄のないブスは嫌いだ。保身にしては随分とした態度である、きっと1番プライドが高いのはボス女ではなく下っ端女に違いない。


ヨイショしまくる人生である。下手くそな愛想笑いの効果は案外大きなもので、声が小さいという点以外では接客はそこそこ褒められるし知り合いもそこそこいる。喫煙所で気にくわないやつの愚痴を中指を立てながら煙とともに飛ばせばまたいい顔ができる。どうしようもないルーティンが出来上がってしまった。


生き方はあまり変わっていないが前ほど身の回りが華やかじゃあない、あと眼を惹く容姿ではないが一緒にいて楽な奴らとつるむようになった。授業の合間によく飲むものはミルクティーではなくブラックの缶コーヒーだ、ポケットに仕込んでいたビューラーはいつのまにか携帯灰皿へと変わった。クリスマスプレゼントも安物の時計ではなく綺麗なピアスを貰える年齢になった。少しずつ大人になっている。


今、私には自分を大事にしてくれる友達も恋人もいる。多分家族も。感傷に浸るようなことを綴ったがきっと昔もそうだった。どんな形であれ分かりきっていることは、私は人に愛されて人に依存しないと生きていけないということだ。